田島ひでお再質問
【田島ひでお再質問】
 
まず最初に、 初期消火についてでありますが、 ぜひですね、 この初期消火については、 多くの町で自動遮断弁が震度四から五でおります。 もう一つは、 特別な流勢ですね、 たくさんの水が一度に流れた場合におります。 二つの設定があります。 ぜひこの震度四、 五で災害が起きて、 また火災が起きる率が大きいわけですから、 消火栓から水が出てこないという場面が想定されます。 そういう意味で、 各自治体によって環境が違うと思いますが、 ぜひともそこら辺を整合性がとれるものをぜひ県当局から投げかけていただいて、 ぜひ御検討いただきたい。 強く要望しておきます。
 次に、 人工透析患者さんの問題でありますが、 神奈川県では、 平成十三年度からドクターヘリの使用をやめるということで、 特に神奈川県に接する熱海市にとっては大変痛手であります。 知事より昨日までの御答弁の中で、 浜松の西部、 そして中部の話がありましたが、 なかなか東部の話が出てまいりませんので、 ぜひこの辺を考慮していただきたいと思います。
 最後に、 大澤企業局長さん、 ありがとうございます。 この問題については、 私は、 もう一度申し上げます。 県会議員田島がやってるわけじゃないんです。 熱海市民の要望を背負って、 この問題を取り組んできました。 大変失礼な話でありますが、 この原稿は熱海市の市の職員と一緒につくりました。 そういう問題なんです。 ぜひですね、 切実な訴えであるということを知っていただきたいんです。 七月の十五、 十六は熱海のお祭りですが、 ぜひですね、 七月にはぜひ御答弁をいただきたいなと。 それまでにお時間ございませんので、 ぜひよろしくお願いを、 これも強く要望しておきます。 よろしくお願いします。
 最後に、 知事さん。 御苦労さまです。 まあどこかには能天気なリーダーもいらっしゃいますが、 私は、 私への答弁もそうですが、 今まで知事さんの姿勢を伺ってですね、 大変私は、 まあ悩んでる知事さんだな。 これ、 いい意味なんですよ。 能天気より、 私は悩んでるリーダーの方がいいと思います。 そこで、 お願いがあります。 せっかく二人の副知事がおられます。 ぜひですね、 知事さん、 体には限りがございますから、 ぜひお二人の副知事さんにですね、 お仕事を少しでも配分してですね、 効率のいい政策に取り組んでいただきたい。 そんなふうに思います。
 そこで、 柴副知事、 お願いがあります。 御答弁をいただきたいと思います。 先ほどの人工透析患者さんに対してのドクターヘリの問題ですが、 知事さんが答えますとね、 内政干渉になると思いますので、 特に神奈川県においては、 国の補助が出ながらもこたえられないと、 苦痛だということで、 平成十三年度は予算を通過しないというお話を伺っております。 ぜひ神奈川県、 そして山梨県、 静岡県でも会議を開いてですね、 副知事さんの底力でぜひ根回しをしていただいてですね、 ぜひ神奈川県にもドクターヘリの採用をしていただきますように側面からの御支援をお願いしたいところですが、 できましたらば柴副知事の御答弁をいただきたいと思います。
 以上で二回目の質問を終わります。 副知事、 よろしく御願いいたします。 以上です。