田島ひでお再要望
【田島ひでお再要望】
まず、 知事さんから温泉の利活用について、
ノー原稿で御答弁いただきましてありがとうございます。 ここが大事だと思うんですね。
伊豆は一つであると言いながら伊豆は多彩です。 この一つにまとまるキーポイントが私は温泉だと思うんですね。
いろんな駆け引きがありません。 この温泉を利用して伊豆がまとまる、 ここに私はポイントがあると思いますので、
ぜひ知事さん、 またお考えを強めていただきたいと、 よろしくお願いしたいと思います。
<BR> 次に、 県産材の木造住宅の促進についてでありますけども、
私の申し上げたいことはこういうことであります。 <BR> 私は熱海市です。
木材使用ということで林業の関係の方というのはほとんどおりません。 その中で、
私は農林水産委員会に属しましたが、 恥ずかしながら観光地の議員ということでなかなか私の中で整理することができませんでした。
委員会をやめてから、 何とか私も県会議員として観光地の議員でありながら、
しっかりと静岡県全体のことと思う中でこの木材の質問をさせていただきました。
そういう意味でぜひ県の職員さんが机の上で物事をしないで、 ぜひ市町村の玄関をまたいでそういう作業をしてもらいたい、
そういう意味でいろんな提言をしました。 選挙と同じだって、 そこですね。
ひとつ機関紙を持ちながら、 提案をしながら、 市町村の玄関をまたいでいただきたいそのお願いであります。
<BR> 次に、 市町村税の一部事務組合、 滞納整理ですね。 これについては私の申し上げたいのはこういうことであります。
今、 具体的に申し上げますと、 伊東、 熱海、 東伊豆――この滞納については大変困っている地域でありますけれども、
やはり県が一部事務組合をつくるっていうこと、 私はここで答えは要らないと思っていました。
そうではなくて、 県がしっかりとその市町村を誘導してもらう、 その作業が足りないんじゃないかなと、
余りにもそっぽを向き過ぎているんじゃないかなと、 大変失礼な言い方ですがそういうことで質問いたしました。
ぜひ前向きなこれからの行動をしていただきたいと思います。 <BR> コンパニオンについてはありがとうございました。
芸者業ね、 ぜひこれコンパニオンの方も御答弁がありませんでしたが、 ぜひ一緒に入れていただきたいと思います。
この芸者衆、 コンパニオンの質問につきましては、 きょう、 傍聴に四人の市会議員がお見えになっております。
同僚です。 この問題は地元の小さな議会から積み上げてきた問題です。 私はそういう意味で、
県会議員として自分が飛び越して質問するつもりはありません。 下からの階段を積み上げた中で、
自分がもう一つ上へ上がって質問をしてみよう、 この質問をこの静岡県で解決できるわけではないですね。
ぜひ上へ向かって、 しっかり能動的に動いていただきたい、 そういう強い願いでこの質問をいたしましたのでぜひお願いしたいと思います。