熱函道路から
 伊豆山・泉・湯河原へ
17年度より調査開始決定!
熱海新聞より 平成16年10月30日
紙面を掲載。
 調査費付けまで、道路新設への会議は、田島・熱海市助役・熱海市土木部長、関係職員・熱海警察署交通課長・熱海県土木事務所長、関係職員・県土木関係室長・国土交通省沼津事務所長、次長・(自民党熱海支部事務局オブザーバー)で行ってきました。ルートについては、伊豆山・泉地区が新設道路によって乗り入れが出来る生活道路であることの以外注文は出しておりません。
物理的に、現実的に、まず専門家の調査を早期に進め、市民の皆様のご意見を頂ける段階に向け頑張ります。 
(事業費100億円は予想額であります。)
夢から現実へむけて
この新設道路については、『伊豆北部地域における道路整備について』の一般質問をしております。
質問。答弁は、「ようこそ県議会へにおいて」にてご覧下さい。
 総工費約百億円(概算)で県道熱海函南線(熱函道路)を東側五ぐ延長、伊豆山を抜け泉へ至る防災道路を建設I。そんな夢のような計画に県が着手、新年度に調査費計上がほぼ確定した。
 田島秀雄県議(二期、自民党)が二十八日本紙のインタビューで明らかにした。新道路建設は熱海市にとって単に防災面だけでなく、観光、生活面でも大きな恩恵をこうむるだけに市民にとって大きな朗報だ。
 
田島県議によると、県が着手する新道路計画は県道として同県道熱海側の笹尻交差点付近から同道路を東側に五キロほど延長して伊豆山を抜け泉に至る防災道路を建設しようというもの。
計画は再三の田島県議の陳情に石川嘉延知事も了承し、トップダウンで新年度予算に本格的な工事を行うための調査費計上を確約したという。
 過日行われた伊豆湘南道路建設促進期成同盟の知事要望に、石川知事が県内ルートについて「新しい道路の建設は難しいので、既存の道路(同県道)を最大限に利用しながら最終的に伊豆湘南道路として整備するのがいいと思う』と述べた(本紙二十八日付け一面)は、こうした含みがあったものとみられる。
 すでに建設省沼津工事事務所も計画の後押し確約し、同工事事務所も含めて田島県議を中心に国、県、市関係者が二回の会合を聞いており近く三回目の会合を聞く。
 きっかけは今夏、熱海市で聞かれた伊豆湘南道路期成同盟の総会。終了後、出席した沼津工事事務所長と会談したことによる。
国の財政が厳しい中、伊豆縦貧道建設に力を注ぐ国としては国道建設に財源的な余力は無いが、国道135号のバイパス的な機能を有する防災道路という違う観点で既存の道県道を活用、県が県道として既存の同県道を活用、県が県道として延長整備す既存の同県道を活用、県が県道として延長整備するなら後押しをするとの約束を得たことから田島県議が石川知事をはじめ関係者に根回しし実現に向けて始動した。
熱海市としても計画を歓迎し、川口市雄市長も提唱する伊豆湘南道路との整合性をもたせるために協力を約束したという。
う新道路のルートは未定だが、計画の概算は約百億円。
実現すれば防災道路として観光客に道路アクセスの良い安全な熱海
市をPRでき観光面でも役立つほか、生活道路として大いに活用できるのがポイント。
 田島県議は「計画には県も本気でやってみたいと述べており、石川知事が動いたのは、単に国道135号のバイパス的な防災道路の建設というだけでなく、過去の熱海市泉合併問題とそれに伴う渡辺行久元県議らの提唱する日金山トンネル建設問題もあったのではないか。
大動脈は同じ。
これで泉も熱海市の一員であるのを確認した」と語り伊豆山、泉地区住民悲願の道路アクセス問題が一挙に解決しそうだ。 
道路会議メンバーは下位に掲載5月2日追加

 

 

 

備考

自民党熱海支部

県議会議員

田島 秀雄

 

事務局長

外山 立志

 

沼津河川国道事務所 所長

木村 嘉富

 

沼津河川国道事務所 副所長

北村  豊

 

沼津河川国道事務所 調査第2課長

兵藤  真

 

静岡県

土木部道路総室 道路企画室長

石野  功

 

土木部道路総室 道路企画室計画スタッフ主幹

平野 忠幸

 

企画部 調整室

欠席

 

静岡県

熱海上木事務所所長

木村 忠幸

 

技監兼企画検査課長

西川 泰正

 

静岡県東部地域支援局 次長

小川 英雄

 

熱海警察署

交通課長

船山  進

 

熱海市

助  役

水谷  昭

 

建設部長

植松 義幸

 

まちづくり課長

萩原 正敏

 

第5回静岡県東部県際広域道路建設促進勉強会出席者名簿

                       平成17年4月26日(火)
                       15時30分~
                       熱海市5階第1〜2会議室